今日の歴史秘話ヒストリアは真田一族でしたよ! しかも信之にだいぶ焦点当てられてましたよ! ひゃっほーい!!(*≧∇≦)ノシ
つか、幸村があんなに空気な真田一族話、初めて見たwww さすがNHK! 面白かった!
真田といえば、「真田地蔵」収蔵してる「福井市立郷土歴史博物館」で、今「真田幸村ゆかりの品」として、伝真田信繁所用の「六十二間小星兜」や「幸村血付きの采配」展示してんだよなー。見に行きたい。けど、それ以外の収蔵品がやや弱い。悩むねえ。
2011年9月15日木曜日
2011年9月14日水曜日
ホトケ様が見てる。
この前、散髪行った時の話。散髪されながら例によって
「――で、一番リアルな中世の騎士のイメージって何かなー?って考えてたら、アレですよアレ! 北斗の拳のモヒカン! 汚物は消毒だー!ってやってるあいつら! あいつらがもう完璧に中世の騎士そのものでですね!」
「マジですか!」
「ええ! まあ、司教なんざもっとタチが悪くてですね!」(ぎゃあぎゃあ)
なんてバカ話をやってると、オーナーがふと言い出した。
「坊主といえばですね、僕この間、比A山のK本●堂の住職と友達になりまして」
「はあ」
「これが、傍から見るとヤクザにしか見えない強面なんですが、説法させると流石で、抱腹絶倒させたあげく、最後には大感動させるとゆー」
「ほほー!」
「普段は仕事があるので、めったに説法はしないらしいんですけどね。で、そこで聞いた面白かったり有難かったりする話を、本人のモノマネしながら散髪のお客さんに語ってたらですね」
「眼に浮かぶようだなー」
「うはは(笑) ある時お客の一人の〇〇病院の院長さんが」
「大病院じゃねえか……。某有名タイトルの元ゲーム開発者やフィギュアの魔改造職人もいるし、相変わらずどーなってんだ、ここの客層は」
「『オーナー、そのお話は大変素晴らしい。ぜひ一度ご本人様に、私の患者さんにお話を聞かせてくださるよう、お願いして頂けませんか』とおっしゃいまして」
「ほう!」
「聞けば、ガンなどの大病を患った方のリハビリとして、毎年皆で旅行などをされてるらしいんです。ただ、お年を召した方が増えて、あまり遠くに行けなくなってきた。そこで、今年は近くに行こうと考えていた時に僕の話を聞いて、『これだ!』と思われたそうなんですね」
「縁ですねえ」
「はい。そうと聞いては僕も一肌脱がざるを得ません。先日訪ねて行ってお願いしたところこれが二つ返事で引き受けてくれて!」
「おお!」
「しかも、折角だからと、『お寺の普通入れないところまでご案内します。ガイドは自分がします。もちろん最後の説法も自分が、特別フルコースでさせていただきます』と!!」
「うお、すげえ!?」
「熱い男なんですわ」
「いやあ、いい話ですね!」
「そうでしょー! とゆーわけで、真。さん」
「はい?」
「一緒に比A山登りましょう」
「……は?」
「いや、その翌週に、お礼を言いに訪ねるつもりなんですが、折角なんで下から歩いて登ろうと」
「はあ」
「なので一緒に行きましょう」
「(笑) いやまあ、いいですけど」
「よかった! じゃあ、得意の歴史ネタお願いしますね!」
「へ?」
「いやあ、『真。さんが行くなら行きたい』って人、けっこういるんですよね!」
「え!? いや、なに!? どういうこと!?」
「いや、真。さんに聞いた面白かったりバカバカしかったりする歴史話を、本人のモノマネしながら散髪のお客さんに語ってたらですね」
「なにやってくれてんだあんたー!?」
「『オーナー、そのお話は大変面白い。ぜひ一度ご本人様に、直接お話を聞かせてくださるよう、お願いして頂けませんか』とおっしゃいまして」
「『おっしゃいまして』じゃねえー!?」
「大丈夫ですよ。みんな学校の先生とかですから。ちゃんと話聞いてくれますよ!」
「 本 職 じ ゃ ね え か 。 待てやコラー!? 自慢じゃねえけどこっちの知識ペラッペラやねんぞ!? 超浅いねんぞ!?」
「とゆーわけで登山中にトーク、よろしくお願いしますね! あ、お得意の『比叡山不謹慎ネタ』でいいですから!」
「そんな話得意にした覚えはねえー!? いや、した覚えはあるけど!! つか、ご神域で不謹慎ネタって、間違いなく罰あたりますやんか!?」
「だいじょぶだいじょぶ♪ 上にあがってからは、ありがたい話を聞く予定ですから! プラマイゼロ!」
「いや完璧にマイナスだー!?」
「よろしくお願いしまーす♪ あ、次のお客さんだ。らっしぇー」
「マイガッ」
とゆーわけで、今度比A山登ってきます。なんだこの無理ゲー……。
神 も 仏 も な い も の か 。
いや、いるからこんな罰あたったみたいなことになってんのか。おーたーすーけー!
「――で、一番リアルな中世の騎士のイメージって何かなー?って考えてたら、アレですよアレ! 北斗の拳のモヒカン! 汚物は消毒だー!ってやってるあいつら! あいつらがもう完璧に中世の騎士そのものでですね!」
「マジですか!」
「ええ! まあ、司教なんざもっとタチが悪くてですね!」(ぎゃあぎゃあ)
なんてバカ話をやってると、オーナーがふと言い出した。
「坊主といえばですね、僕この間、比A山のK本●堂の住職と友達になりまして」
「はあ」
「これが、傍から見るとヤクザにしか見えない強面なんですが、説法させると流石で、抱腹絶倒させたあげく、最後には大感動させるとゆー」
「ほほー!」
「普段は仕事があるので、めったに説法はしないらしいんですけどね。で、そこで聞いた面白かったり有難かったりする話を、本人のモノマネしながら散髪のお客さんに語ってたらですね」
「眼に浮かぶようだなー」
「うはは(笑) ある時お客の一人の〇〇病院の院長さんが」
「大病院じゃねえか……。某有名タイトルの元ゲーム開発者やフィギュアの魔改造職人もいるし、相変わらずどーなってんだ、ここの客層は」
「『オーナー、そのお話は大変素晴らしい。ぜひ一度ご本人様に、私の患者さんにお話を聞かせてくださるよう、お願いして頂けませんか』とおっしゃいまして」
「ほう!」
「聞けば、ガンなどの大病を患った方のリハビリとして、毎年皆で旅行などをされてるらしいんです。ただ、お年を召した方が増えて、あまり遠くに行けなくなってきた。そこで、今年は近くに行こうと考えていた時に僕の話を聞いて、『これだ!』と思われたそうなんですね」
「縁ですねえ」
「はい。そうと聞いては僕も一肌脱がざるを得ません。先日訪ねて行ってお願いしたところこれが二つ返事で引き受けてくれて!」
「おお!」
「しかも、折角だからと、『お寺の普通入れないところまでご案内します。ガイドは自分がします。もちろん最後の説法も自分が、特別フルコースでさせていただきます』と!!」
「うお、すげえ!?」
「熱い男なんですわ」
「いやあ、いい話ですね!」
「そうでしょー! とゆーわけで、真。さん」
「はい?」
「一緒に比A山登りましょう」
「……は?」
「いや、その翌週に、お礼を言いに訪ねるつもりなんですが、折角なんで下から歩いて登ろうと」
「はあ」
「なので一緒に行きましょう」
「(笑) いやまあ、いいですけど」
「よかった! じゃあ、得意の歴史ネタお願いしますね!」
「へ?」
「いやあ、『真。さんが行くなら行きたい』って人、けっこういるんですよね!」
「え!? いや、なに!? どういうこと!?」
「いや、真。さんに聞いた面白かったりバカバカしかったりする歴史話を、本人のモノマネしながら散髪のお客さんに語ってたらですね」
「なにやってくれてんだあんたー!?」
「『オーナー、そのお話は大変面白い。ぜひ一度ご本人様に、直接お話を聞かせてくださるよう、お願いして頂けませんか』とおっしゃいまして」
「『おっしゃいまして』じゃねえー!?」
「大丈夫ですよ。みんな学校の先生とかですから。ちゃんと話聞いてくれますよ!」
「 本 職 じ ゃ ね え か 。 待てやコラー!? 自慢じゃねえけどこっちの知識ペラッペラやねんぞ!? 超浅いねんぞ!?」
「とゆーわけで登山中にトーク、よろしくお願いしますね! あ、お得意の『比叡山不謹慎ネタ』でいいですから!」
「そんな話得意にした覚えはねえー!? いや、した覚えはあるけど!! つか、ご神域で不謹慎ネタって、間違いなく罰あたりますやんか!?」
「だいじょぶだいじょぶ♪ 上にあがってからは、ありがたい話を聞く予定ですから! プラマイゼロ!」
「いや完璧にマイナスだー!?」
「よろしくお願いしまーす♪ あ、次のお客さんだ。らっしぇー」
「マイガッ」
とゆーわけで、今度比A山登ってきます。なんだこの無理ゲー……。
神 も 仏 も な い も の か 。
いや、いるからこんな罰あたったみたいなことになってんのか。おーたーすーけー!
2011年9月13日火曜日
宇宙スペースなんばーわん。
※仮面ライダーフォーゼ2話までのネタバレ有ります。
デジタルに対応した録画機器がなく、現在リアルタイム視聴しかできない我が家。おかげで、今回始まった仮面ライダーフォーゼの脚本家が、劇団新感線の座付作家である、大好きな中嶋かずきさんだというのに見れない!
つーわけで、高校時代からの友人Oに頼んでおうちにお邪魔。見せてもらってきたよ! お茶菓子まで出してくれて、せんきゅーべらま!

で、感想ですが。
やっぱ、しっかり面白いわ!(*≧∇≦)ノシ
熱血でバカな主人公! 謎満載のストーリー! キャラたちの名前が昭和ライダーのアナグラムで付けられてたり、OPでE.T.をモチーフにして月をバックにバイクが飛ぶシーンがあったり、敵のボスと見られる存在が座っているのが2001年宇宙の旅で使われてたボールチェアだったりと、そこかしこに宇宙に絡めた小ネタを入れたりする、お洒落ごころ!
役者は別枠で決められたのか、アメリカのスクールカーストをモチーフにしたらしいキャラ設定なのに、「アメフト部にしちゃ、あまりにガタイと筋肉なさすぎだろ」とイメージに合ってなかったりと、突っ込みどころは満載だったりしたが、そこはそれ。脳内補完でバッチリです。つか、ヒロインの子が、演技と思えないレベルでめちゃめちゃ楽しそうでスゲエ可愛かったので、全部許す何でも許す!!
最後にはキックがドリルになるわ、宇宙には行っちゃうわで、もういい意味でハチャメチャ。男の子が大好きなものを詰めこんだ宝箱をひっくり返したみたいな作品でした。いやあ、楽しかった! もう、早くもフォーゼのあの姿、格好良く見えてきたかんね! 友人O、来週もよろしく!!(毎週見に行くつもりかよ)
追記。ついでに見せてもらった『ハートキャッチプリキュア!』の最終回も大変面白かったです。初めて見たんですが、エリカという子が大変ツボで、「ちょっと地球を救ってくるよ!」にはマジで心震えた。まあ、陥落したのは「私たちは地球を救ってしまった……」で、俺の萌え袋が有頂天でマッハだったわけなんだが。
これはちょっと全部通して見てみたくなったが、1年分50話以上て絶対無理ゲー。心の片隅に良い思い出としておいておきたいと思います。押忍。
デジタルに対応した録画機器がなく、現在リアルタイム視聴しかできない我が家。おかげで、今回始まった仮面ライダーフォーゼの脚本家が、劇団新感線の座付作家である、大好きな中嶋かずきさんだというのに見れない!
つーわけで、高校時代からの友人Oに頼んでおうちにお邪魔。見せてもらってきたよ! お茶菓子まで出してくれて、せんきゅーべらま!
で、感想ですが。
やっぱ、しっかり面白いわ!(*≧∇≦)ノシ
熱血でバカな主人公! 謎満載のストーリー! キャラたちの名前が昭和ライダーのアナグラムで付けられてたり、OPでE.T.をモチーフにして月をバックにバイクが飛ぶシーンがあったり、敵のボスと見られる存在が座っているのが2001年宇宙の旅で使われてたボールチェアだったりと、そこかしこに宇宙に絡めた小ネタを入れたりする、お洒落ごころ!
役者は別枠で決められたのか、アメリカのスクールカーストをモチーフにしたらしいキャラ設定なのに、「アメフト部にしちゃ、あまりにガタイと筋肉なさすぎだろ」とイメージに合ってなかったりと、突っ込みどころは満載だったりしたが、そこはそれ。脳内補完でバッチリです。つか、ヒロインの子が、演技と思えないレベルでめちゃめちゃ楽しそうでスゲエ可愛かったので、全部許す何でも許す!!
最後にはキックがドリルになるわ、宇宙には行っちゃうわで、もういい意味でハチャメチャ。男の子が大好きなものを詰めこんだ宝箱をひっくり返したみたいな作品でした。いやあ、楽しかった! もう、早くもフォーゼのあの姿、格好良く見えてきたかんね! 友人O、来週もよろしく!!(毎週見に行くつもりかよ)
追記。ついでに見せてもらった『ハートキャッチプリキュア!』の最終回も大変面白かったです。初めて見たんですが、エリカという子が大変ツボで、「ちょっと地球を救ってくるよ!」にはマジで心震えた。まあ、陥落したのは「私たちは地球を救ってしまった……」で、俺の萌え袋が有頂天でマッハだったわけなんだが。
これはちょっと全部通して見てみたくなったが、1年分50話以上て絶対無理ゲー。心の片隅に良い思い出としておいておきたいと思います。押忍。
2011年9月12日月曜日
仕事してる人間は必読。
すっごく面白かった!
漠然と思ってたことを見事に喝破してくれた感じ。脳が踊ってる。
■いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論
http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
漠然と思ってたことを見事に喝破してくれた感じ。脳が踊ってる。
■いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論
http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/
ああー。
イタリアGP、シューマッハの意地も良かったが、可夢偉もったいなさすぎる!!! 確実にポイント圏内だったのになあ。
このPV、すげーいいな! 日本語フェチの俺にはたまらん。
◆サカナクション/アルクアラウンド
あと、これが地味にツボったw
◆コーラを30分ふってから開ける(プTV)
このPV、すげーいいな! 日本語フェチの俺にはたまらん。
◆サカナクション/アルクアラウンド
あと、これが地味にツボったw
◆コーラを30分ふってから開ける(プTV)
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